Der Karneval der Nacht(夜のカーニバル)
~4-D mode1 presents 30th Anniversary Konnektion vol.1~
2012年2月6日(月)
----------------------------------------------------------------
30周年を迎えた今年、壱発目のライブは高橋芳一氏(ex.P-MODEL)、
COSMO-SHIKI との共演!
アニバーサリーイヤーにふさわしい幕開けとなった。
Der Karneval der Nacht(夜のカーニバル)
どの様なカーニバルになるのか楽しみだ。
|
Live: 4-D mode1 高橋芳一(ex.P-MODEL) COSMO-SHIKI KOENJI HIGH open 18:30 start 19:00 料金:予約 3,000円+1drink / 当日 3,500円+1drink |
新年明けて本日、ライブが決定した。
小西老師がドイツへ帰る直前の
2月6日(月)
高円寺Highにて急遽ライブ決定!!
詳しくは公式発表を待て!

4-Dでのライブ共演や、横川理彦との度重なる共演でゆかりの深い
「坂本宰の影」が、年内最終パフォーマンスを興味深い共演者と行う。
場所も、私達が打ち合わせで何度か使った「現代HEIGHTS」と、これ
また面白そうな予感がする。
私は自宅が直ぐ近くなので、見に行くことにしているが、ありきたりな
Xmasイベントでは満足できないあなたは、一風変わったパフォーマンス
で楽しんでみるというのも粋な演出ではないか?
終演後下北沢で飲んだくれるというのも、なかなかオツなものではないか。
詳細は下記に
2011年 12月23日(金)
出演:坂本宰の影、上野雄次 (はないけ)、吉本裕美子 (ギター)
会場:現代HEIGHTS
東京都世田谷区北沢1-45-36
tel. 03-3469-1659
開場 19:30 開演 20:00
チャージ 1,800円 + ドリンク代 500円
上野雄次(花道家・アーティスト)
1967年生まれ、2005年より「はないけ」のライブパフォーマンスを開始、
地脈を読み取り花材を選び抜き、[生ける] ことの独自な生きる世界を立ち
上げ続けている。
創造と破壊を繰り返すその予想不可能な展開は、各分野から熱烈な支持を
得ている。
詩人・写真家・音楽家・工芸家・ファッション
デザイナー等とのコラボレ
ーションも多数行っている。
吉本裕美子(ギタリスト)
ロックバンドの活動を経て、2006
年よりエレクトリック・ギターの即興
演奏を開始。
ダンスや映像との共演のほか、ソロ演奏も行う。
2007年よりキッド・アイラック・アート・ホールの年越しイヴェント
『除夜舞』に参加。
2008年、山田勇男の 8mm短編映画『白昼夢』の音楽を担当。2009年、
越後妻有アートトリエンナーレのヒグマ春夫パフォーマンス参加。
2011年12月11日(日)
開場:13:30 開演:14:00(終了18:00予定)
会場:北千住シアター1010
出演:西村神楽社中他
ゲスト出演:オタケビ神楽団(福岡ユタカ)
横川理彦がオタケビ神楽団のメンバーとして出演します。
東京都足立区千住3-92[ホームページ]
【前売券】 全席自由(税込)
¥4,500(当日 ¥5,000)
※3歳未満無料、ひざ上でご観覧ください。
《前売チケット9/25(日)発売》
●サンライズプロモーション東京 TEL0570-00-3337
●THEATRE1010チケットセンター TEL03-5244-1011
/THEATRE1010オンラインチケット(窓口販売・予約開始9/27(火)~)
● チケットぴあ TEL0570-02-9999
(Pコード:415-189)
●ローソンチケット TEL0570-084-003(Lコード:30095)
TEL0570-000-407(オペレーター)
チケットお問合せ/サンライズプロモーション東京
TEL0570-00-3337(10:00~19:00)
●主催:石見神楽東京・大阪公演実行委員会
●後援:島根県、神々の国しまね実行委員会、浜田市
Interference:
津上研太(as)
横川理彦(vln, electronics)
菊地雅晃(b, electronics)
かみむら泰一(ts)
2011/12/1(木)
料金:投げ銭(終演後:別途バーチャージ500円+ドリンク代)
渋谷区宇田川町33-13 楠原ビル4階
080-3289-6913 営業時間:20:00-5:00(通常バー営業時)
11月20日(日)、SARAVAH東京にて行われたイベント
「11月の黄昏~Crepuscule de novembre~」に伺った。
出演は
Tenorierie
上野洋子
Shampoo(折茂昌美、KC、molekul)
ゲスト:横川理彦 の3組。
秋の夜長に、女性アーティストで固めた布陣の企画。
電子楽器がキーワード。
初っぱなはTenorierie(テノリエリ)。
その名の通り、電子楽器テノリオンを自在に操り、そのシンプルな
ループ音に歌を絡めたり風船を割ってリズムとったりと、テノリオン
の背面電飾の美しさも相まってほんわかと4曲。
次は上野洋子氏、私が上野氏の歌を聴くのは、4年ほど前にmode1
のライブにゲストで出演していただいて以来だ。
驚いたことにテクノ型上野洋子のお披露目。
モールス信号を題材にした曲からはじまり、即興性の強い曲から、
規正曲に民謡を当てはめて歌うという遊び心溢れる職人芸を魅せる。
これは普通じゃ出来ませんね。歌の力が強いから成せるワザ。
畏れ入りました。
そしてこの日のトリはShampoo。
まずは折茂昌美氏、KC氏の二人。グランドピアノでKC氏の奏でる曲
に合わせてアンプラグドShampoo。これがしっとりと大人の雰囲気
が出ていて素晴らしい。
一献傾けながら聞くにふさわしい1曲「花束のプレゼント」。
そして徐々にデジタルの音源が投入され、ベースのmolekul氏が登場。
出しなの曲間で弾くmolekul氏のベースが無茶苦茶かっこよい。ツボ
にはまったベースというのは本当に聞いていて気持ちよい。
そして、曲が進み、横川理彦がヴァイオリンを携えて登場。
前日のmode1のライブで成田氏に「自由奔放な」という冠をつけられ
たそのままに、折茂氏から「自由奔放な横川理彦さん」と紹介される。
折茂昌美氏
KC氏
折茂氏・自由奔放な横川氏・molekul氏
昨夜行われたイベントMultipel Konversationは盛況のうちに
終わりました。出演者の皆様、関係者の皆様、Highのスタッフ、そして
ご来場くださった愛すべきオーディエンスの皆様、本当に有難うござい
ました。
数年振りに活動を開始した高橋芳一 氏(ex.P-MODEL)の創り出す音の空
間は壮大で優しく、ノリノリなポップロックでガンガン攻め立てるバチ
バチソニック、ステージから飛び降りてましたね。
これまた久方ぶりに東京登場のmonogrammeに、あっと驚く飛び入り
ゲスト、ナイロン100%のケラ氏(ケラ&シンセサイザーズ)。「へヴン」
演奏してくれました。
そしてサブリナ嬢をゲストに迎えての4-D mode1。懐かしい曲を真っ新
の録音とアレンジで「アフター・ディナー・パーティー」を演ってくれ
たりと盛り沢山でした。今年はこれでライブ収めということになりますが、
既に4-Dは来年に向けての舵を切っております。お楽しみに~
*高橋芳一 氏(ex.P-MODEL)
*バチバチソニック
monogramme[with ケラ氏]
*サブリナ

*4-D mode1 with サブリナ
*4-D mode1
ところでSARAVAH東京にて「11月の黄昏Crepuscule de novembre」が
行われる。大人のしっとり系らしい。スーツでビシッと決めて、そろそろ
出発しないとね。
下北沢にて
いよいよ明日に迫った。
高円寺HighでのイベントMultipel Konversation。
しかし、生憎お天気の方が思わしくないようである。
天気予報では一日雨が降るようだ。雨具はしっかり用意しておいた方が
いいようである。装いは、多少の雨でも平気なアイテムが無難なところだろう。
そして個性溢れる4組であるがそれぞれの楽しみ方があるはずだ。
存分に楽しんでいただければと思う。
明けて良く20日は渋谷サラヴァ東京にて、横川氏がShampooのステージに
ゲストで登場!連チャンだ。
情報ではしっとり系の大人の色香が漂うShampooだということらしいので、
こちらも楽しみ!しっかりとネクタイを締めて、大人の音楽を味わいに行き
たいと思う。
下北沢にて
この歳になると出会う人事に
「もうすぐ師走ですよ、今年も早いねー」
などと、あちこちで口にしているし、しばしば耳にする。
社交辞令といえ、ガンガン時間が過ぎていく事に追われていること
だけは疑いようがない事実。まだまだ先だと思っていたイベントも
既に来週の土曜日、一週間後に迫っている。
4-D mode1 presents Multipel Konversation
4-D mode1年内最後の打ち上げライブだ。
共演陣もひとくせふたくせあるメンツ。どの様な空間になるのか
これは楽しみ。
そして、mode1のゲストヴォーカル、Sabrina嬢のパワー溢れる
歌は必聴だ。期待して良いと思う。
さぁ、あと一週間
下北沢にて
Sabrina & Konishi

アーバンダンス!?

一昨日から再開されたレコーディング。
いつもの東京タワー近くにあるスタジオで行われた。
ゲストのSabrina嬢、先月とは紙の色が違う。
作業は順調の様で唯一問題があるとすれがば、それは食事だと
いうことらしい。
まっ、早い話、美味いモノにありつけなかったと、何故か不味い
モノばかりに当たったようで、小西氏は眉間に皺を寄せて、
「昨日から、なぜか食い物の運ががないんや。美味いもの喰いたいな。」
と宣っておりました。でも直ぐ近くにあるレストランはお店閉めて
しまったようだし、スタジオ周辺に食事が出来るところ少ないし、
飲食店が密集しているところまでは少し歩かなきゃならない。
こぎれいな定食屋とかイタリアンレストランでもあればね。
下北沢にて
